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−オルトロス−
頭二つに尾が蛇の犬。 |
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−コブラ−
蛇ったら蛇。情け容赦なく蛇。 |
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−甲冑魚−
脊椎などの骨が無く、頭や胴を皮骨で覆われた原始的な魚類。 |
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−ヒドラ−
9つの頭を持つ危険な怪物であったが、12の功業のうちの1つとしてヘラクレスに倒された。 |
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−カプリコーン(山羊座・磨羯宮)−
神々がナイル川沿いで宴会を開いていたところ、突然、怪物テュポンが現れ、驚いた神々は動物に姿を変えて逃げた。 逃げるときに妙ちきりんな姿になってしまったばかりか、後世まで延々と晒され続けてるとは、パン神も不憫な…… |
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−ピスケス(魚座・双魚宮)−
ギリシア神話では、美の女神アプロディテとその子エロスがエリダヌス川(エリダヌス座)のそばを歩いていたところ、突然、怪物テュポンが現れ、驚いた2人は魚の形になって逃げた。 |
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−竜−
東洋(というか中国以東)の竜。
「竜に九似あり」とされ、角は鹿、頭は駱駝、眼は鬼(注:中国で言う「鬼」は幽霊のこと)あるいは兎、体は大蛇、腹は蜃もしくは蛟、背中の鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛にそれぞれ似るという。
眼は兎に……というからには赤い瞳なのだろうか。 |
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−アホロートル−
ナワトル語のアショロトル(Axolotl)のスペイン語読みで、マルクチサンショウウオ属全般の幼生型の個体を指して呼ぶ呼び名。 詳しくは「Wikipedia」などを参照していただくとして、ロートルって言葉が老頭児って書く中国語だとは、この絵を描くためにアホロートルを調べ直して初めて知りましたよ。 というか、食用として乱獲され絶滅しかけた……って、人類の雑食性には驚かされますわ。 |
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−エリマキトカゲ−
トカゲ亜目・イグアナ下目・アガマ科で、英名Frill-necked Lizard・学名Chlamydosaurus kingii。
バシリスクと並んで、二足で疾走するトカゲ。 |
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−コアラ−
オーストラリア在住の、ユーカリを主食にする有袋類。 |
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−ジャイアントパンダ−
中国表記だと大熊猫。 |
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−レッサーパンダ−
中国南部からヒマラヤにかけて生息する。 中国表記だと小熊猫。 |
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−かわうそ−
川獺。獺(うそ・おそ)。 |
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−河伯−
水神。河童(かっぱ、かわわらわ等々) |
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−方相氏−
四つの目を持ち、頭に角の生えた鬼神。 |
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−羚羊(かもしか)−
ウシ目(偶蹄目) ウシ亜目(反芻亜目) ウシ科 ヤギ亜科 の、ヤギ族を除く3族、すなわち、サイガ族・シャモア族・ジャコウウシ族の哺乳動物の総称。8属10種。
ニホンカモシカは特別天然記念物らしい。 |
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−羚羊(れいよう)− ローンアンテロープ
レイヨウは頭頂部の1組の中空の角によって識別される、主にアフリカ生息するウシ科に属する草食の動物の総称。
カモシカのような足……という語句を見て自分が想像するのは、シャモア族カモシカ属のほうのカモシカなので「ぶっといんだなー」などと思ってしまう。 |
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−羚羊(れいよう)− ヌー
オグロヌーとオジロヌーとがあり、野生のオジロヌーは現在絶滅しているそうな。 |
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−匍匐爬虫人− H.P.ラヴクラフト著:無名都市
――ときに鰐を、ときに海豹を思わせたりするものの、博物学者であれ古生物学者であれ、いまだに聞いたためしもない姿をもつ、爬虫類に属す生物だった。
云々と記されている怪生物。 |
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−古のものども(Elder Things)− H.P.ラヴクラフト著:狂気の山脈にて・他
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−シュブ=ニグラスの黒い仔山羊(Dark Young of Shub-Niggurath)−
どことなく木に似ていて、多数の黒いひも状の触手があり、体の表面はたくさんの口に覆われ、足の先は蹄になっている――わけわかりません。 |
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−Byakhee− オーガスト・ダーレス著:永劫の探求・他
読みはバイアキー/バイアクヘー/ビヤーキー等。 |
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−Great Race of Yith− H.P.ラヴクラフト著:時間からの影・他
"イースの大いなる種族" もしくは "イスの偉大なる種族" 等。 |
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−アルビノペンギン− H.P.ラヴクラフト著:狂気の山脈にて・他
アルビノの巨大なペンギン、という記憶だけを元に左図を描いたモノの、
とあったので修正。 |
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−Nyalrathotep− オーガスト・ダーレス著:闇に棲みつくもの・他
読みはナイアルラトホテップ/ニャルラトテップ/ニャルラトホテプ他。 這い寄る混沌、燃える三眼、閉じた箱、闇に咆哮する影、暗黒のファラオ等々、異名が多いようで。 千の顕現を持ち、あらゆる時空にあらゆる姿で存在できるもの……らしい。 |
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−ベタ−
闘魚。 観賞用に改良されたベタはショーベタと呼ばれるそうな。 |
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−バシリスク− コカトライス in モントセラト ver. モントセラトで1996年に発行されたらしい、50c切手の図案から。 |
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−バシリスク− 王冠トカゲ ver. 頭に王冠のような〜という記述があるとはいえ、まんま王冠乗っけちゃった中世のヨーロッパセンスは凄い。 |
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−カピバラ−
世界最大の齧歯類らしい。 |
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−麒麟− −大歓喜天(ガネーシャ)−
きりん 0 【▼麒▼麟】 ガネーシャ (gaNeza)
ヒンドゥー教の神の一柱。その名はサンスクリットで「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味する。同じ意味でガナパティ (gaNapati) とも呼ばれる。 かんぎ-てん くわん― 3 【歓喜天】
〔梵 Nandikevara 大聖歓喜自在天の略〕仏教守護神の一。もとはヒンズー教の神であったがのち仏教に帰依。人身象頭で、二天が抱擁しあう像が多い。除災・富貴・夫婦和合・子宝の功徳ある神として民間信仰が盛ん。大聖歓喜天。聖天。 |